最近住まいの買換えをご検討の方からご相談を受けることが多くなっています。
理由として最も多いのは、子供が県外で家族をもち、住宅を購入したため、夫婦ふたりだけの生活になり年齢とともに住まいの維持管理の負担が辛くなったなどが圧倒的です。
ご主人様や、共働きのご夫婦の定年を期に現在のお住まいをリフォームするか、お住み替えをするか漠然であっても考えることはあると思います。
「人生100年」と言われる時代に、ひと昔前なら考えもつかなかったリタイアからの住み替えは近年では現実的なライフステージとなっています。
そんな方にスムーズな買換えをご提案します。
先に売却が先か?購入が先か?を決める前に大切なことは資金計画です。
お手持ちの現金を住宅購入資金として支払うことが出来るか?老後の生活費の用意はできているか?ご予算を決めます。
その上で、現在お住まいの不動産査定価格を熟知した上で、新居のイメージを持ちます。
現金のご用意がある場合は、早期にお住まいのご売却を進め、新居にお引越しをする。
お手持ちの現金がない場合は、ご予算の範囲内で、お持ちの資金と住宅のご売却金額を
合わせて、短期の住宅ローンを組むのか、現金で新居を求めるかを決めておくと、居住中の状態で直ぐに買主様とご縁があった時に悩まず次のステップに進むことができます。
現在は、新築価格高騰により中古市場が追い風となっているため、今なら、築後25年を超えた住宅でも十分需要があります。また、不動産会社から、高い査定価格のご提示があっても、必ずその金額が全額入金されないことも知っておくことも重要です。
不動産をご売却する際、必ず諸費用の負担があるので「手残り金額」も資金計画のなかに入れ、予定通りのご予算で、新居をお求め頂きたく存じます。山梨不動産売却相談窓口はそんなお客様に適切な不動産の査定価格をご提案し、ご売却のお手伝いを行っています。
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