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query_builder 2025/07/11
ブログ
市川三郷町役場

今日は、居住中の住宅のご売却を依頼され、市川三郷町役場や県の出先機関に物件の調査に来ました。久しぶりに庁舎を見ながら、いつ頃建築されたのか気になり調べてみると、この建物は平成16年(2004年)に「市川大門町」「三珠町」「六郷町」の3町が合併して誕生した市川三郷町の行政の拠点として整備され、平成19年(2007年)に新庁舎として開庁されたそうです。現代的な機能を備えながら、地域との調和を大切にした設計で、訪れる人にも落ち着きを与えてくれるような雰囲気があり、町の絆を深め、町民の暮らしを支える基盤をつくるという想いが込められていました。建物には地元産材が使われ、周囲の景観にも配慮した低層の穏やかな佇まいが印象的です。市川三郷町は名前を聞いて、ピンと来る人もいるかもしれませんが「花火」と「和紙」の町として知られています。まずひとつは、毎年8月に開催される「神明の花火大会」。山梨県最大級とも言われるこの花火大会は、2万発を超える花火が夜空を彩り、県内外から多くの観光客が訪れます。打ち上げ場所が観客席に近いため、迫力ある音と光の競演が楽しめるのも魅力。市川三郷町に夏を告げる一大イベントです。今年は8月7日なので私も知り合いのご自宅にお邪魔して近くから花火鑑賞をする予定です。また、もうひとつの特産は、市川和紙。その歴史はなんと平安時代にまでさかのぼります。かつては甲斐の国の御用紙として、また江戸時代には将軍家に献上されるほどの高品質を誇った市川和紙は、今も職人の手で大切に守り継がれています。町内には紙の里「市川和紙工房」もあり、体験や展示を通じて和紙の魅力に触れることができますのでよろしかったらお立ち寄りください。また、市役所の職員さんや地域の皆さんはとても馴染みやすく、優しい方が多いので隣に住んでいても孤立するようなことはありません。皆さまも県外から移住の際には、是非候補地としてお勧めいたします。近日中に本件不動産の紹介をさせていただきますので、ご興味がありましたら弊社にお問合せください

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