山梨で未利用地、空き家のご売却のことなら、株式会社ライフ・イノベーションにお任せください。
山梨県の空き家率は総務省が5年ごとに実施する住宅・土地統計調査によれば、平成15年(2003年)から平成30年(2018年)まで4期連続、全国で最も高い値を示していました。 2018年の調査では、山梨県の空き家率は21.3%で、全国平均の13.6%を大きく上回っていました。最新の令和5年(2023年)住宅・土地統計調査の速報集計結果によれば、山梨県の空き家率は19.5%となり、和歌山県および徳島県の21.2%に次いで全国で3番目に高い値となっています。 山梨県の空き家率は依然として全国平均を上回る高い水準にあります。空き家率とは住宅や建物の中で居住者がいない空き家の割合を示す指標です。通常、全住宅数に対して空き家が占める割合を計算して表しますが賃貸のアパート、マンションもこの対象になります。空き家問題はもはや社会問題となり政府や市町村単位で空き家対策に取り組んでいますが、主な要因は少子高齢化や都心部への人口が集中、相続された住宅の放置によるものの原因があることは言うまでもありません。私個人ではリノベーションや活用:空き家を賃貸やシェアハウス、観光施設などの活用や放置された空き家に対して適切な管理や解体を促す法律の整備を行う地方創生への取り組みしかないような気がします。空き家は益々多くなりますが、売りたい時に売れなくなる時代も近い将来には必ずくると思っています。手遅れになる前に空き家これから相続する予定の方や現在所有されている皆さまも、空き家を生かす方法を考え実行してみてくだい。活用の方法は必ずあります。年末年始にはご家族が揃うと思いますので将来のことや仮説でも話し合ってみてはいかがでしょうか?それでは今年最後のブログとなりますが皆様どうかよいお年をお迎えください。
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