山梨で未利用地、空き家のご売却のことなら、ライフ・イノベーションにお任せください。買取も実施中です。

query_builder 2024/05/13
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空き家新聞

5月1日、山梨日日新聞の1面に「山梨空き家率20.5%・ワースト3位」の文字が目に飛び込んできました。総務省によると山梨の空き家件数は2023年10月1日時点で8万7300戸、5年前の前回調査より2700戸減少していましたが、まだまだ山梨はワースト順位から外れそうありません。なぜ空きが増え続けているのか総務省の調査にひも解き、今後の課題について思うことをお伝えしたいと思います。起因となる理由は地方過疎化と高齢化です。山梨県は地方の特性を持っており、都市部や若年層の流出、高齢化が進行していることや農村地域の衰退により、農村部では、農業の合理化や都市への人口流出に加え農家の世帯主が高齢化し、後継者がいない場合、農家自体が空き家になっています。次に、都市部の住宅需要の低下で山梨県の都市部でも、若者の流出や結婚・出産率の低下により、住宅需要が低下しており空き家が増加する要因となっています。その他、北杜市清里のようにバブル期以降、リゾートホテルやペンションが放置され適切な管理の欠如により廃墟となり放置され、これらの住宅が空き家件数に毎年カウントされているようです。みなさまには何度もお伝えすることになりますが、空き家を所有するリスクについて、資産価値の低下、犯罪の温床になり兼ねない、税金や草刈りや修繕に対する維持管理費用、地方自治体からの罰則など、これらのリスクを踏まえて、所有者様は適切な管理や対策を取ることが重要です。また、自治体や専門家と協力し、地域の活性化や安全確保に向けた取り組みを行うことが求められます。当方は甲府市の空き家相談窓口の相談員として市民の方に様々なご提案を行なっています。今年4月から相続登記が義務化になり益々空き家の相談件数は増えていくと思いますが人口減少により需要は明かに減ってくと思います。手遅れにならないうちに、もう一度ご家族で話し合ってみてください。次回は空き家保有者の実態や分析についてお知らせします。


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